インド・オブ・ザ・デッド インド初のゾンビ映画!?インド映画らしさも味わえる実は名作ゾンビコメディ映画!【うさぎ野郎の映画紹介#134】”Go Goa Gone”

うさぎ野郎です。子供の頃からホラー映画が好きですのでゆるいアニメ風動画で紹介したいと思います。お勧めホラー映画、名作ホラー映画、B級映画、Z級映画、クソ映画、バカ映画、など手広くやっていきたいと思っております。お見知り置きをよろしくお願いします!

#ホラー映画 #うさぎ野郎 #インド・オブ・ザ・デッド

※この動画には映画のネタバレを含みます。ご注意ください。
※説明の一部にWikipediaからの引用を含みます。

チャンネル登録お願いします! → https://www.youtube.com/channel/UC9I5UetKsOiOsH4eBfwu9WA?sub_confirmation=1

紹介した作品年代別一覧→ https://usagiyarou.blogspot.com/2020/07/blog-post.html

Twitter → https://twitter.com/mrusagiyarou

使用しているお絵かきアプリ → ibisPaint
使用しているアニメーションアプリ → adobe animate CC
効果音 → 効果音ラボ様(https://soundeffect-lab.info)

インド・オブ・ザ・デッド
原題:Go Goa Gone

2015年(アナベル 死霊館の人形、マッドマックス 怒りのデス・ロード、日本のいちばん長い日、等)日本公開のインドのゾンビ映画
本国インドでの公開は2013年(テッド、キャビン、HK 変態仮面、等)だったらしいです
何と今作はインドではじめてのゾンビ映画という触れ込みですよ!
邦題のタイトルに思いっきり「インド」と国名が入っているのはそのためでしょうか!?
大変申し訳ありませんがあたしはインド映画に馴染みはそれほどありません
何となく「歌ってる」とか「踊ってる」と言ったイメージがありますが
今作はややそんな風味も醸し出すちゃんとしたゾンビコメディ映画です。
馴染み深いゾンビ映画の枠組みがシッカリ構成されていてとても面白かったです
何だったらもっと歌って踊ってインド映画味が満載でも行けたかもしれない!
これからは積極的にインド映画も見てみようと思える良作でした!
水着のシーンやソフトキスシーンは出てきますがエロシーンは全くありません
CGやグロテスクなシーンの完成度はやや低い印象で
暴力的なシーンもかなりソフトに見えたのはやはりお国柄でしょうか?
それでも達者な俳優人達のドタバタしたコミカルな演技と
オーソドックスな笑えるゾンビ映画ストーリーは最高です
インドのリゾート地である「ゴア」にやって来たちょっとおバカな男たち
たまたまロシアンマフィアの主宰するパーティーに参加する事に!
そこでは人をゾンビにしてしまうヤバいオクスリが売られていた!
ゾンビに馴染みがないインドの男達が揉める姿は結構爆笑です
ラストシーンはゾンビ映画あるあるな感じで最後まで楽しく見れますよ!

監督 ラージ・ニディモール&クリシュナDK
脚本 ラージ・ニディモール&クリシュナDK
    シタ・メノン
製作 サイーフ・アリー・カーン
    ディネシュ・ヴィジャン
    スニール・ルラ
音楽 サチン=ジガル
撮影 ダン・マッカーサー
    ルカズ・プラチニック
編集 アリンダム・S・カダック
製作会社 エロス・インターナショナル
配給 インド:エロス・インターナショナル
    日本:オデッサ・エンタテインメント

キャスト

ボリス – サイーフ・アリー・カーン
ハルディク – クナール・ケーム
ラヴ – ヴィール・ダース
ルナ – プジャ・グプタ
バニー – アーナンド・ティワーリー
プリヤンカ – ミーナル・サクール
シモネン – ラリッサ・ボネシ
ドラッグの売人 – ピトバシュ・トリパティ
ハルディクのガールフレンド – ソハ・アリー・カーン(カメオ出演)
テントに隠れてゾンビから逃げる人間 – クリシュナDK(カメオ出演)

(Wikipediaより引用)

Posted by aki