映画「未来シャッター」PR予告(特別出演者/御協賛者用)

ー仁義ある市民からの挑戦状ー
フューチャーセッション型映画(対話型映画)「未来シャッター」は、全ての挑戦する「人」の応援歌であり、国民市民一人ひとりの底力です。本作を通し、全国各地の地域イノベーションの連鎖と、マルチステイクホルダープロセスにより「明るい未来社会を制作する」が、目的です。
◇一般予告編

◇参考記事/Top1面記事
【The Japan Times】
http://www.japantimes.co.jp/news/2015/02/03/national/tokyos-kamata-area-looks-revive-film-industry/#.VUrVhmccSUm

【FujiSankei Business i.】
http://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/150902/bsc1509020500002-s1.htm

【慶應塾生新聞会】

シャッターを上げて 境界線のない社会へ

◇ニュース
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科/前野隆司教授(幸福学第一人者)らによる研究対象となりました。

~本映画プロジェクトの目指すコト~
国、人種、民族、文化、宗教、政治、職業などの差異を越えて、人と人が水平に出あい、お互いに尊重しあえる「真の平和」。武力に頼るのではなく、積極的な未来志向の対話によって、地域社会全体が協調アクションで、「明るい未来社会」を、実現することを日本から世界へ、本映画プロジェクトを通じ、推進してゆきたく存じます。今、人間社会において1番、大切な事だと感じております。

◇ストーリー
映画配給会社を逃げるように退職した未希、
職業を転々とする篤志、
外国人留学生アントニオ。
自分らしく生きようとするほど、
今の社会に生きにくさを感じ、
適合できない青年たち。

夫々の立場で、
自分の居場所を求めて、
自から未来を創りだそうと動き出した時、
地域金融機関に勤める久美、
地域を繋ぎ活性化しようとする柴崎と出会い
再チャレンジの冒険が始まる。

未希がシャッターを切る地元東京蒲田の姿、
導かれるように訪れる藤沢のまちの風景、
野々村、アントニオが興味を持つ墨田の産業。

商店街・ものづくり・町工場・銭湯・農業。
そこで地域に根付いて活躍する人たちとの輪が拡がる。

地域を越えて新たな気づきと不思議な縁が生まれ、
多様な思いが重なり合っていく。
やがて、
よそ者×若者の奮闘が地域社会全体を巻き込み
次代のシャッターを上げる!

映画「未来シャッター」ネットワークプロジェクト/事務局
https://www.facebook.com/miraishutter

監督/高橋和勧
◇参考執筆記事
【科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency (JST))中国総合研究交流センター (China Research and Communication Center (CRCC))】
「映画を手段とした市民初イノベーションの取組(首次以电影为手段的市民创新活动)」
http://www.keguanjp.com/kgjp_shehui/kgjp_sh_quwei/pt20150811140050.html

文/NPO法人WUPFILM理事长/导演 高桥和劝

Posted by aki